お客様の幸せのために」カテゴリーアーカイブ

やっと終わったぁ~

先週から取り組んでいた住宅の設計コンペ案の作成が、やっと今日完成しました。

もう、こいつが終わるまではナカナカ頭の切り替えができず、どうにも他のことに身が入らない状況だったので、とてもホッとしています。

今回の住宅設計コンペは大阪府池田市の現場で、うちの事務所から近いこともあって結果が楽しみです。
でも今回は合計41社で競合なので、確率はかなり低い・・・でしょう。

「ほんなら、なんでコンペ参加したん?」
と言われてしまいそうですが、そこにはイロイロ事情がありまして・・・。

○ 木造で和風モダンがよくて
○ ムク材を使いたくて
○ コスト管理が得意な事務所を
○ 池田市の近隣で探している

という今回のクライアントさんからの要望を見て、

「これって、うちに結構当てはまってるやん」
ということもあって、参加したというわけです。

ちなみに、今回提出したコンペ案の内観パースの一枚はこれ(↓)。

(↑クリックすると拡大表示できます)

さてドウナルコトヤラ・・・。

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どうもありがとうございます m(_ _)m

このところ、更新をサボっているさとうです。


実は、今週末提出期限の設計コンペ提出に向けて、ひたすらパソコンに向かって図面を描きつづけております。
というわけで一杯一杯なので他のことまで頭が回らず、更新もできず・・・という状況なのです。

なんとか毎週(月)発行のメルマガだけは送りましたが、今週は金曜日までブログの更新ができそうもありません。



ところで、みなさまのおかげでブログランキングでの順位がじわりじわりと上がってきております。
この記事を書いている時点で、ナント!


【 25位!】


先週の時点では、50位以内にも入っていなかったというのに。

こんな体たらくなのに、応援してくださって・・・。
みなさま、どうもありがとうございます。


m(_ _)m



書きたいネタは溜まってきているので、コンペを片付けたらドンドン書きます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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おもしろい金融商品


昨日、神戸市東灘区のある現場に行った折、近くにあった池田銀行に入っておもしろい金融商品を見つけました。
<池田>住宅ローンエコプランという商品ですが、

 ○ エコウィル(都市ガスを使って各家庭で自家発電する設備)
○ エコキュート(ヒートポンプ方式で給湯する電気式給湯器)
○ 太陽光発電装置

のいずれかを新設する住宅の場合、住宅や土地の購入資金の低利融資を行います、というもので、通常年2.375%の金利が、年1.175%(最大 年1.2%優遇)にまで引き下げられるというものです。

まだあまり調べていないので他の銀行が同じようなローン商品を提供しているのかどうかよくわかりませんが、なかなか魅力的な商品だなぁと感じたのでご紹介することにしました。

ちなみに、池田銀行と言うのは大阪府池田市を拠点とする地方銀行です。

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ボランティアの恩恵

 

 

以前からこのブログにも何度か書いていますが、僕はNPO法人・日本民家再生リサイクル協会の活動に理事として参画しています。
ボランティア活動をしていると、いろんな楽しいことがたくさんあるのですが、中でも 【人脈ができる】 という恩恵はかなり大きなものです。

現在大阪府で計画中のTさんの家は、長野県木曽のヒノキを使って建てる新築物件なのですが、先日そこで使う床板にと唐松(からまつ)のフローリングを探していました。
関西では唐松が採れないので、僕はこれまで唐松のフローリングを使ったことがありません。

唐松の産地は信州が有名です。
インターネットで調べてみるといろんな会社が唐松のフローリングを販売していました。

そのうちの数社に連絡をして、製品の規格(厚み・巾・長さ)と価格を知らせてもらうように、うちのスタッフが連絡してくれました。
ついでにカットサンプルも送ってくれるように、と依頼したので、各社カットサンプルを送ってくれました。

上の写真がそのカットサンプルの山です。
うちの事務所の応接間は和室なので、畳が写っています

送ってもらって実物を見て驚いたのですが、各社かなりバラツキがあるのです。

価格や大きさ(製品の巾・厚み)はもちろんのこと、材料の比重、年輪の詰み方(細かさ)、木目、など、本当にピンからキリまでありました。
(注:ここで当たり前のことをお伝えしておきますが、各社が送ってくれたのは、全て信州産のムクの唐松のフローリングです。そして当然のことながら、製品のグレードは1等材程度で各社共通。それなのにバラツキが大きい・・・。ナゼ?)

本当に、えらいちがうのです。

しかし正直なところ、インターネットで探したフローリングの販売元の製品は、どれも使いたくないようなグレードのものばかりでした。
( → 全てがそうだとは思いません。
きっと、たまたまうちの事務所であたった会社が悪かったのでしょう)
そのくせ大名商売をしているような会社もあったりして、幻滅していました。

そこで、前述の日本民家再生リサイクル協会で一緒に活動している、
田(でん)空間工作所の本城さんに

「どこか唐松のフローリングを販売しているところでオススメの会社あったら紹介してよ~」

とお願いしたところ、すぐにメールで2社紹介してくれたので、早速連絡をとってサンプルを送ってみました。

すると・・・。

ここがバツグンにいい商品を作っているのです。
しかも格安で!
これからドンドンここの唐松のフローリング使おうかなぁと思ってしまいました。
(しかし、なんで同じ信州の唐松ムク材にこれだけのバラツキが生じるのか、どうもよくわかりませんが・・・)

インターネットのおかげで検索できる情報量が格段に増えたとは言え、やはり商品の質感や細かい仕事の内容まではどうしても伝えにくいですよね。
そうなってくると、最後はこういう人脈が活きてくるんだよなぁ、と改めて感じました。

僕は上記協会の理事を4年間務めていたおかげで、全国各地にこういうネットワークがたくさんできました。
まさにボランティアの恩恵です。

本城さん、どうもありがとう!
再度ご紹介しておきます(↓)。

○ NPO法人・日本民家再生リサイクル協会のホームページはこちら
○ 長野県で木曽の木を使った家づくりを実践している、
田(でん)空間工作所のホームページはこちら

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天然檜の産地(メルマガのつづき)

※木曽の天然檜の木口の写真です。
写真をクリックすると拡大できますから
ぜひその年輪の細かさを確認してみてください

今週のメルマガ(04/10配信)で触れた、木曽檜(←関西では尾州檜として名が通っていますね)のことについて補足します。
(メルマガを購読されていない方はまずこちらでバックナンバーを読んでください)

これは最近読んだ本からの話です。

檜が天然に分布している地域は、北は福島県から南は屋久島にまでわたっています。
標高では、海抜200m~1700mの間に分布しているようですが、中でも海抜1000m前後の温暖地帯に、最も良質のヒノキ林が形成されているようです。
(ちなみに、今回行った木曽は、ちょうど海抜1000m付近でした)

木曽だけではなく、全国各地いろんなところに、天然ヒノキの自生林が存在しています。
例をあげると、
○ 高知県長岡郡の奥白髪(おくしらが)山
○ 和歌山県高野山
などがそうです。

しかし、上記の2つの山(奥白髪山、高野山)では伐採活動を禁止しているため、老朽木を除いてはこれらの山から伐り出されたヒノキが一般の市場に出回ることはないらしい。
たまに微量だけ出てくるものを除き、天然ヒノキが数多く産出されている森としては、木曽が唯一の天然ヒノキ産地だとのことです。

木曽では、昔は
「檜一本首一つ」
と言われていたそうで、無断で檜を伐った者は打ち首にされるほど厳しく管理され、大事に守られていたようです。
(→この逸話は、本を読む前に現地でもよく耳にしました)

今回の内容は、
『法隆寺を支えた木』西岡常一、小原二郎共著
という本からの抜粋です。

1978年に初版された古い本ですが、内容はとんでもなくすばらしいもので、僕は赤線を引きまくってページの右肩も折りまくってしまったので、もしブックオフに持っていっても

「すみませんがこの本は買取できません」

と絶対に断言されてしまいそうな状態になってしまいました。

木曽も現在ではその産出量も減り、大径木も格段に減ったとはいえ、いまだに木曽では植林によってできたヒノキを民材(みんざい)と呼ぶのに対し、天然ヒノキを

【 官材 / かんざい 】

と呼んで区別し、一般に流通し取引されています。
興味のある方は、下記サイトをぜひ一度ご覧下さい。

木曽官材市売協同組合

当方で発行しているメールマガジン

『最低目標200年! 古民家にならうこれからの家づくり』
(配信元:まぐまぐ)

では、このような情報(木・家・職人・技術などなど)を定期的に無料で配信しています。
興味をもたれた方は、ぜひこちらでご登録ください。

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メルマガバックナンバーの公開をはじめました

僕が2年くらい前から、週1回(←たまに隔週1回になりますが・・・)発行しているメールマガジン

 【最低目標200年! 古民家にならうこれからの家づくり】

のバックナンバーの公開をはじめました。
以前は当方ウェブサイトのみで公開していましたが、それも一旦中断していました。

今はまぐまぐの中のこちらのページより全バックナンバーを閲覧していただくことができます。
しかし、古いバックナンバーのハイパーリンク(画像)などはリンク先が無効になっているものもあると思います。
(↑原因は、リンク先が古いサイトのアドレスになっており、そのサーバー上のデータを消してしまったため)

そのうちに、もう一度現在の新しいサイトの中でメルマガバックナンバーの公開を再開したいと考えていますが、もう少し先になりそうです。



もし、全て画像も含めてきちんと読んでみたいという方がいらっしゃいましたら、さとう(info@mokuzo-architect.jp)まで 「メルマガバックナンバー希望」 と書いてメールを送っていただければ、直接メールにてお送りします。

ただし、ちょっとファイルが重いですよ。
ファイルサイズが合計で3.7MBありますので、その旨あらかじめお断りしておきます。



メルマガの購読(←無料かつ匿名で購読できます)を希望される方は、こちらのまぐまぐのページからお申込みください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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民家やお寺など、壁の少ない木造建物のための構造計算手法

昨日、建築構造計算に関する講習を受けてきました。
限界耐力計算法と呼ばれるものです。

一般の住宅などの木造建築に対する構造計算手法としては、
「壁量計算」と呼ばれる手法が一般的です。
建築確認申請の際にも、大規模な建物を除くとほとんどがこの手法で今も計算されています。



両者の違いを簡単に言うと、

 ○ 壁量計算法・・・建物の壁面にコンパネを張りまくって、建物を
             強固な箱のようなガチガチの状態にして
             変形させないように固めて倒壊を防ぐ方法
             (絶対に変形させない/建物を剛体としてみなす)

 ● 限界耐力計算法・・・柳の木のように、しなやかに揺れる(歪みもする)が、
                揺れることによって地震のエネルギーを吸収し、
                建物が受けるエネルギーを減衰させて倒壊を防ぐ
                (建物に対して変形を許す/建物を柔体とみなす)

という、全く逆の考え方です。

ムズカシイ話は置いておくとして。
じゃあ、これによってどういうことが可能になるか?すごく簡単に説明します。

これがおかしな話なんですが、震度6強の地震が来た時に、
○の方法で計算すると違法建築(→すなわち、地震時に倒壊する)とこれまで判定されていたものが、
●での方法で計算すると合法建築である(→すなわち、地震時にも倒壊しない)と判断される
というケースが発生するのです。

もちろん同一建物で、ですよ。



これまで一般に、耐力壁(筋交いやコンパネを張った壁)が少ない古民家や社寺などは、建築基準法に適合しない建物(既存不適格建築物と言います)として扱われてきました。

しかし様々な実験・研究結果が進んだことにより、これらの伝統的な建物は大地震のエネルギーを受けても倒壊しないどころか、むしろ逆に破壊的なエネルギーを持つ地震に対しては●方式で計算した建物(古民家や社寺)の法が安全で倒壊しない、ということが科学的に証明されてきました。



この、限界耐力計算法は2000年に施行された建築基準法に準拠しており、完全に合法的な手法ですが、まだまだ一般に認知度が低く、役所や確認申請機関もこれに対応できていない機関がほとんど、というのが実情です。

しかし決して難解な構造計算手法ではなく、しかもしなやかでより安全な建物をつくることができるという、とても優れた手法です。



今年うちの事務所ではこの設計手法によって構造計算をする予定の建物が現在のところ2棟あるのですが、今後はこの構造計算手法を主流にして設計していくつもりです。

古民家などの耐震改修でお悩みの方は、下記ページからさとうまでご相談下さい。


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サトウ都市環境デザインへのお問い合わせは
こちらのページからどうぞ

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とうじそば

木曽での打ち合わせを終え、先述(前回↓の記事参照)の奈良井宿を後にして、とうじそばを食べに野麦峠の里・松本市奈川(ながわ)という場所へ連れて行ってもらいました。


僕は大のそば好きです。
うどんか?そばか?と言われれば、おいしいものなら絶対にそば!と答えます。

ただ、関西ではなかなかおいしいそば屋が少ないのが残念ですが・・・。
関西はやはりうどんの方がおいしいですね。


僕はそばを食べるなら絶対に冷たいそば(もり・ざるなど)派なのですが、このとうじそばはおいしかったですねぇ。
キジ肉とか鴨肉などを使ったコクのあるだしと、地の山で採れる山菜がふんだんに使われていて、ダシを煮込んでいる大鍋でサッと湯がいて食べるのですが、すごくいい味でした。

そして、最後にそのダシの入った大鍋での雑炊がおいしい~!
大満足でした。


そして木曽では、どこへ行っても漬物がおいしかった。
僕は漬物に目が無くて、呑みに行くと
「まずビール、そして漬物」
という、
「お前、呑みに来て来て早々もう締める気か?」
と言われる口なのです。


漬物といえばやはり京都ですが、木曽の御岳白菜(←かなり有名なブランドだそうです。恥ずかしながら僕は知りませんでしたが・・・)を使った白菜漬けと、赤く染めた株の漬物は、木曽のお宅へお邪魔するたびにお茶うけとして出していただきましたがどこへお邪魔してもとてもおいしかったです。


とうじそばを食べたお店でも漬物をたくさん出してくれたので、つい
「漬物おかわり」
してしまいました(笑)。
野麦峠のお近くに行かれたら、ぜひとうじそばをお試しください。

木の文化、土の文化


(↑ぜひ拡大してごらん下さい)

旧中山道沿いには、昔の宿場町の面影を残すまちなみが多く残っていますね。
今回はそんな中の一つ、奈良井宿に連れて行っていただく機会を得ましたのでご報告します。

奈良井宿は長野県の中央部、塩尻市にあります(地図はこちら
出梁造(だしはりづくり)と呼ばれる造りの民家が建ち並ぶ宿場町です。

写真のように、2階の梁が1階の外壁よりも前にせり出していますね。
2階の床を支えるがせりしているから出梁造というのでしょう。
この地方独特の構造で、近畿地方では見られない形です。

奈良井では、とにかく塗り物(←漆塗り)の工芸品を売るお店がたくさんありました。
さすが木曽路です。

以前読んだ、筑波大学の安藤邦廣先生が書かれた本の中で言われていましたが、歴史を紐解いていくと東日本は木の文化、西日本は土の文化なのだそうです。

すごく大雑把に言ってしまうと、早く(飛鳥・平安)から文化が栄えた近畿地方などでは、大きな寺院やたくさんの民家を建てるために豊かな森林がドンドン伐採されつづけ、木がなくなってしまった。
そして応仁の乱や幾多の戦火により民家が焼かれると、そのたびに次々に木は切り出され、木がなくなる。そこで土の文化が発達した。

一方、東日本はそういった事情がなかったため、比較的木に恵まれた文化が発展した。

そのおかげで、関西の家は土壁が一般的で、お椀なども土モノ(焼き物=陶器)が定着した。
一方で東日本では板壁の家が多く、食器なども木地+漆塗りが一般的になったそうです。

僕も生まれは静岡で、元々は東の人間(いまではどっぷり関西に浸っていて、当分離れる気はありませんが)だからでしょうか、塗り物の食器を見るとなぜかホッとします。
もちろん、焼き物も好きなんですけどね。

でもそれとは少し感覚が違う、深いところでやはり木の文化を欲しているのかもしれません。
血だからしょうがないですね。
なにせうちの母方の実家では、今も僕のいとこが林業をやっているという家系ですから。

いろいろと塗り物の店を覗いて、少し長目のとり箸(もちろん塗り物)を買ってきてしまいました。

奈良井宿を後にする前に、木曽のヒノキでつくった木曽の大橋(↓)を見て、

「ああそういえば、錦帯橋で使われていたのは確かケヤキだったって聞いたけど、やはり木曽はヒノキなんだ。」

などと考えました。
そんなところにも、作り手の想いが垣間見えて面白かったです。

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密かに潜行しています

前にも一度このブログに書きましたが、1月末から、定期的に友人haya34氏の経営コンサルティングを受けています。
当初の目的は、“組織の骨組みを今のうちにしっかりとつくっておくこと”だったのですが、少しずれてきて今はブランディング戦略に専念しています。


彼のいいところは、非常にフラットな感じというか、客観的で俯瞰したスタンスを常に(私生活でも)持ち合わせているところです(←本人は気付いていないかもしれませんが)。
そこに以前(10年位前)から目をつけていたところ、彼は2年前に会社をスパッと辞めて、同志社大学のビジネススクール(経営大学院)に行きはじめ、ついにMBAをとってしまいました。
来週は無事その修了式を迎えるそうです。

おめでとうございます。

昨年秋頃から、彼は卒業後の自身の進路について大分悩んでいたようですが(←悩ませてしまった責任の一端は僕にあるかも・・・?)、彼のまわりのみなさんのサポートもあって、ようやく自分で事業を起こす決意をしたようです。


 


さて、話をコンサルティングに戻します。
今週のコンサルティングのテーマは、うちの事務所のブランディング戦略についてでした。


ブランディング戦略と言われても、何のことやら全くイメージがつかめず、発想が貧困な僕は
「ブランディング=ルイヴィトンとかロレックスみたいな状態にするための戦略?」
というくらいにしか考えていませんでした。
(↑お恥ずかしい限りです)。


ブランディング戦略というのは、
「自社の強みがどこにあって、他社とどこが違うのか。魅力的な点は何なのか。
そしてそれをどのように表現して、顧客に伝えるのか」
ということについて考え、形成することのようです。
(↑合ってますか?)


今週の会議ではその形成についてのディスカッションをしたのですが、haya34氏、うちのスタッフ、僕の3人で4~5時間じっくり話し合いをしていった結果・・・、ビックリするような(←自分にとってはかなり衝撃的でした)すばらしいものが出来上がってしまいました。


自分でこんなこと(↓)を言うと全然説得力が無いのですが(笑)、それでもあえて言うと
「うちの事務所の強みって、こういうことだったのか。
 これ、実践したら実はメチャメチャすごいことになってしまうんじゃないの?」
というシロモノです。

マジでかなりスゴイ・・・。
これをきちんと実践してしまったら、事務所の人員を今の5倍くらいにしないときっと追いつかないと思います。


これも、彼のコンサルティング能力の賜物です。
自分ひとりでは、とうていこんなシロモノをつくりあげることはできなかったでしょう。
どうもありがとうございました。


これを一般に公開して実践するのはあと2~3ヶ月先になりそうですが、今から楽しみです。
これから原石をじっくりじっくり研ぎ澄ませていって、ダイヤモンドにしたいと思います。
どうぞご期待ください。


自社の経営について悩んでいる方、いらっしゃいましたらぜひ彼にコンサルティングを依頼してみることをおすすめします。

これも今のうちですよ!
多分5年後には、彼にそんなことを頼むことはできなくなってしまうでしょう。
なぜなら、彼はもっとすごいところへ飛んでいってしまうでしょうから。


↓     ↓     ↓

haya34氏のブログはこちら
(ところでhaya34さん、そろそろ実名公開したら?)