フトカンジタコト」カテゴリーアーカイブ

オトウトはフローリスト

今日は、うちの弟をご紹介します。

北海道は札幌市で
 【 佐藤花光 】 ← さとうはなみつ と読みます。

という小さな花屋をやっています。
つい先ほど、彼からホームページ新設のお知らせが届きましたので、
イッチョみなさんにご紹介させてもらおうと思ったわけです。
(身内ネタでゴメンナサイ)

ココだけの話ですが、コイツは昔からお金を貯めるのがすごく上手くて、使うのが上手な僕とは正反対です(笑)。
さらにどういうわけか、家族のヒイキ目で見なくても作る花のセンスには光るものがあり、ナカナカスゴイものを作っております。
(ちなみに、上の写真も彼の作品の一つです)

もしよかったらウェブサイトを覗いてみてやってください。

札幌在住の方がいらしたら、お友達へのプレゼントなどにぜひ一度使ってやってくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。

「兄のブログを見てやって来ました」
と言っていただければ、お花代5%オフ!にしてくれる?
・・・かも。

佐藤花光のホームページはこちら
(↑過去の作品紹介ページを ぜひ見てやってください)
〒060-0061
札幌市中央区南1条西12丁目
(電車通り 北向き)
電話・FAX 011-252-6833
営業時間/10:00~19:00
定休日/日曜日

人目に触れず・・・

今朝5:00過ぎに、

「ちょっと現場を覗きに行ってみようかな♪」

と、自転車を走らせました。
日頃の運動不足解消を兼ねて(笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日現場でクライアントの I さんと打合せをした帰りに、近所で解体工事を
しているよその現場へ I さんと2人で行って、

「あの~、解体した古材を1~2本分けていただきたいんですが・・・」

とお願いしたところ、解体業者の方が

「いいよ、持ってって。明日の午前中にもう一度来て。」

と快諾してくださったのです。
(もちろん、ほんの少しお礼はしますけどね)
おかげで、格安で古材を手に入れることができそうで、新しい家のリビング
に1本、太い松の古材の柱が新しく仲間入りすることになりそうです。
楽しみ、楽しみ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(↑)というわけで、早朝からその後の解体現場の様子を見に行ったのです。

 

自宅からその解体現場へ走っている途中、交差点へ差し掛かったところで、歩道のゴミ拾いをしてくださっている3~4人のグループをお見かけしました。

 

多分ご近所の方なのでしょうが、日曜日のこんなに朝早くから、人目に触れずゴミ拾いをして下さっている姿に、頭が下がる思いでした。

日々何気なく通り過ぎているまちなみも、こういう方々の影の努力に支えられているんだなぁ、と感慨深いものがありました。

(株)木造建築東風のサイトはこちら
世界に、300年先も美しい風景を

人の流れ

最近、やたら時間が過ぎるのが早くなっています。

アインシュタインのソウタイセイリロンじゃないけど、時間の流れは絶対一定じゃないですね。
(アインシュタインに、『↑意味が違う!』って怒られそう・・・)

これも歳をとったからなんでしょうか?←オイオイ。

年初に立てた今年の目標が置き去りのままで、仕事に忙殺されています。

ここらでなんとかしないと・・・。


 

でも、今年あたりから知り会う人の流れが変わってきたような気がしています。

きっとホームページやブログ・メルマガの効果だろうと思うのですが、なんだか次から次へと、素敵な人たちと出会えるのです。

↑モチロン、出会い系サイトで成功!とか、そういうヘンな意味じゃないですよ(笑)。

ここで言う素敵な人というのは、

「あぁ、この人に知り会えてよかった」

と両者がお互いに感じられる人、というくらいの意味に捉えてくださるといいかと思います

その確率が上がってきたっていうか・・・、なんだかうまく表現できないのが情けないんですが。

 

ホント、いつもみなさんに助けてもらってます。

こんなブログも、いつもたくさんの皆さんに読んでもらっていて、本当に感謝しております。

どうもありがとうございます。

このところ、なかなか更新できないのがとても気がかりなのですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

デザイン変えてみたんですが・・・

ちょっと気分を変えようとして、ブログテンプレートのデザインを変えてみたんですが、なぜか設定がうまくいかないですね。

ご覧のように、僕のプロフィールなどが、はるか下~の方へ飛んでしまっています(苦笑)。

livedoorサポートデスクに聞いてみようかな。

 

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


<後日談>

上記サポートデスクに問い合わせしたところ、今回は即回答が返ってきました。
(Livedoorご担当者さん、ありがとう)
どうやら原因は、

  僕の文章が長すぎるからッ!


ということのようです(笑)。
よくわかりませんが、ご指摘の点に関してはナットク。
そこでイロイロ設定し直したりしてみたんですが、どうもうまくいかないので、再度別のデザインに変更しました。
ちょっと夏っぽくていいかな、と自分では思っています。

 


 

納豆の意外な実力

土曜日(5/28)に、お好み焼きを食べに行きました。

阪急電鉄・伊丹駅近くにあるよく行くお店ですが、仕事でヘトヘトに疲れきっていたためか、

 

「たまには変わったものを食べてみよう」

 

と思い、一番ユニークなものを選んで発注しました。

それは、ナント!

 

【 納豆ねぎ焼き 】

 

 

 

え~っ!!!

マジで?

おまえ、頭おかしいんちゃうか?

 

って誰かに言われてしまいそう(?)ですね。

僕も半ばシャレで頼んだ(←いつもこんなことをしているわけではありません)ので、多少美味しくなくてもいいや、と割り切っていました。

 

<関西以外の方へ:ご説明します> 

ちなみにねぎ焼きとは、お好み焼きと同じ姿形をしています。

違いは、生地に青ねぎがたっぷり練りこまれて入っていることと、

ソースではなく、しょうゆベースの味付けをして食べることです。

でも、きっと生地の構成がお好み焼きとは少し違うんだろうと思います。

僕は詳しいことは知りませんが。

 

 

 

さて。

その 納豆ねぎ焼き 】が来ました。

食べてみると・・・。

 

 

 

これが意外にいけるんです。

びっくりでした。

もちろん、全部平らげたことは言うまでもありません。

きっと、お好み焼きのように、ソースではなくしょうゆを使い、

しかもねぎが入っている、とういねぎ焼きだからこそいけるのでしょう。

 

そういえば、とその時思い出しましたが、納豆とカレーは合います。

某カレーチェーン店で納豆カレーというメニューがありますが、僕はたまにこれを食べます。

納豆が好きな人にはおすすめします。

納豆がキライな人は・・・やめておいて下さい。←当たり前ですね(笑)

 

納豆恐るべし、です。

京都の塩ラーメンと店主の心配り

僕は京都へ散髪に行くと必ず立ち寄るラーメ
ン屋さんがあります。
塩ラーメン専門店(←ここが泣かせる!)
で、海鮮材料でとったスープがメチャメチャ
うまいんです。
チャーシューもうまいし、麺も僕が好きな太い
縮れ麺だし、もう最高です。
食べるたびにとろけてます。
実は昨日も京都へ行ったので寄ってきた
のですが、昨日食べると、いつもとちょっと
だけ味が違ってさらにうまくなったように感
じたんです。
昨日は仕事で徹夜明けだったので、体のコンディションでそう感じるのかなぁと思いつつも、なぜかいつもよりおいしく感じる、ということを店主にお伝えしたところ、
「実はね、今日は暑いので、使う油をいつもとは変えてすこし軽めのものにしているんですよ」
とのことでした。こういう細やかな心配りがうれしいですね。
さらにファンになってしまいました。
新宿めんや 風花(ふうか) ← 京都にあるのに、なぜか”新宿”?
住所:京都市下京区高辻通(たかつじどおり)東洞院(ひがしのとういん)東入ル

感謝と恩返し

最近、なぜか他の方から感謝してもらえる機会が以前より多くなったような気がします。それだけ長く生きてきた(←と言っても、まもなく35歳)、ということなのでしょうか。自分としては大したことは何もしていないので、感謝されると恐縮しますが・・・。

 

 

 

その一方で、恩返しすることの難しさも感じています。僕はこれまで生きてきた中で、本当にたくさんの人に助けてもらったり拾ってもらったりして、ここまで育ててもらいました。両親やたくさんの友人、上司やお客さんをはじめ、たくさんの方々のおかげで現在の自分がある、ということを今まで以上に強く感じるようになりました。

 

 

 

そしてこれまではいつも

 

「恩を受けた方には、直接その人に何らかの恩返しをしなければ・・・」

 

という気持ちが強かったのですが、最近少し違う感情も抱くようになってきました。

 

もちろん、直接(恩を受けた方に)恩返しができるに越したことはありませんが、どうしてもそれがうまくできない場合もあります。恩を受けた方への感謝の気持ちは常に抱きつづけていても、恩返しする機会やタイミング、ふさわしい形での表現を見つけられないままで時が過ぎてしまう、ということもありますよね?でも、それを別の人に違った形で返してもそれはそれでいいんじゃないか、と最近感じていますが、どうなんでしょう?

 

 

 

こんなことをブログに書くとちょっと恥ずかしいのですが、これまでお世話になったいろんな方へ感謝の気持ちを込めてお伝えしたい、と思ってあえて書いてみました。

 

本当にどうもありがとうございます。

(株)木造建築東風のサイトはこちら
世界に、300年先も美しい風景を

おいしい日本茶が楽しめる喫茶店

10日ほど前、東京へ行きました(ちなみに僕は兵庫県伊丹市在住)。
僕が理事を務める、NPO法人・日本民家再生リサイクル協会の理事会に出席するためと、
お二方のクライアントにお会いするためです。
 
そのついでに、もう一つ、どうしても行きたかった場所へ行ってきました。
それは、銀座にある日本茶の喫茶店、
うおがし銘茶 茶・銀座(ちゃぎんざ)
(東京都中央区銀座5-5-6  TEL 03-3571-1211)
です。
僕はず~っとず~っと以前から、
 
「コーヒーや紅茶を出す喫茶店はあるけれど、
どうしておいしい日本茶を出してくれる喫茶店がないんだろう?」
 
 
と、とてもギモンに思っていました。
日本茶=タダで飲めるもの、という意識があるんでしょうね。
でも本当においしい日本茶は、お金を払ってでも飲みたいものです。
そして、それをかなえてくれる、とても素晴らしい喫茶店が東京・銀座のど真ん中にありました!
(といっても、僕が発見したわけではなく、友人が教えてくれたんですが)
 
興味がある方は、ぜひ一度行ってみてください!
¥500-で、煎茶席か、抹茶席が選べます。
僕は煎茶が好きなので煎茶席に行きました。
 
 
 
まず、小さなガラスの器に淹れた水出し煎茶(※)を出してくれます
(※水出し煎茶とは、お湯ではなく、水でゆっくり淹れるお茶)
 
     ↓     ↓     ↓     ↓
 
次にぬるいお湯で淹れた煎茶(一服目)と、お茶菓子を出してくれます。
 
     ↓     ↓     ↓     ↓
 
最後にもう一服、口直しの煎茶を出してくれます。
 
 
 
これで¥500-。
僕はもう大満足でした。
なんといっても、お茶は美味しいし、お店の雰囲気もとてもいいです。
 
ぜひオススメします。
 
僕は、お茶(煎茶)の淹れ方をきちんと勉強したいと思っているんですが、
どなたかいい本をご存知でしたら教えていただけませんか?
情報お待ちしております。
 
 
 
 
 
   

(株)木造建築東風のサイトはこちら
世界に、300年先も美しい風景を

携帯電話と電車と心臓ペースメーカー

昨日、阪急電車に乗って京都へ行きました。

 

 

 

僕は兵庫県の伊丹市に住んでいるので、京都まで行くためには

 

阪急伊丹線 → 阪急神戸線 → 阪急京都線

 

と3本乗り継ぐのですが、神戸線に乗った時、席が空いていなかったので吊革につかまって立っていました。

2日前から読み出したマーケティングに関する本に熱中していたところ、20歳くらいの女の子が携帯電話を片手に僕の後ろを通り過ぎて、少し行ったところで立ち止まり、吊革につかまりながら携帯メールを打ち込み始めました。

 

 

 

その時女の子の目の前に座っていたおじさんが、かすれた声で

 

「ケータイの電源切ってくれ!」

 

と言ったのです。

僕は熱中していた本を読むのを止めてそちらの方を見ると、僕は血の気が引きました。

そのおじさんの首からは、下のように書かれた手のひらくらいの大きさのカードを下げていたのです。

 

【 私はペースメーカーを使っています 】

 

すぐに僕も自分のポケットから携帯を取り出し、電源を切ったのは言うまでもありません。

その後、おじさんは十三(じゅうそう)駅で降車するまで、緊張した面持ちで常にあたりの様子をうかがい続けていました。

 

 

 

後になって考えると僕が乗っていたのは最後尾・最前の車両ではありませんでした。

そのおじさんもそのいずれかの車両に乗っていれば、もう少し安心して座っていられることができたのかもしれませんが、きっと普段電車に乗り慣れていないのか、または急いで乗り合わせたため、携帯禁止車両にまで行き着くことができなかったのでしょう。

まぁ、そんなことはさておき、自分の携帯が鳴る前に気付いてよかったです。

 

しかし自分も電車に乗り慣れていて頭では分かっていても、実際にペースメーカーをつけておられる方と同じ車両に乗り合わせたのは初めての経験でした。

おじさんもきっと、身の縮まる想いで電車に乗っていたであろうことが表情から読み取れました。

非常に気の毒に感じるとともに、自分の身の回りのことにもっと気を配らなければいけない、と強く感じた光景でした。

自分にとっては何気ない日常であっても、他の誰かにとっては身の危険が転がっているのかもしれないという事実に直面し、考えさせられました。

 

あたりまえのことですが、少なくとも最前・最後尾の車両では、携帯電話の電源を切りましょう。