最近、ずっと頭にこびりついていて、究明したい!と思いつづけている問題があります。それは、【木材の人工乾燥と強度・経年変化について】です。 僕が自分で設計する建物では、最近吉野杉を使っています。この吉野杉を含め、杉材は最近ほとんど人工乾燥されて使われるようになってきています。 <なぜ人工乾燥させるのか?>木材というものは、必ず自分自身の中に水分を蓄えています。どのぐらいの水分を蓄えているか?というものをあらわすのが、 木材の含水率(がんすいりつ) です。この含水率が変わると次のようなことが起きます。
【木の家-1】 木材の人工乾燥・天然乾燥について
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