サワガニと赤御影石

昨日、息子を連れて六甲山中の沢(さわ)に行ってきました。
目的は、【サワガニ】捕獲です。

うちから車で40分ほど走れば、こんなきれいな沢(↓)にたどり着きます。
(ぜひあなたにも少し涼しい気分を味わっていただきたいと思い、沢の写真を置いておきました。画像をクリック&拡大してお楽しみください)

沢-1

沢-2

息子にとっては、サワガニを捕まえるのは初体験です。
1時間ほど岩と格闘して、8匹捕まえました。

沢-3

↑サワガニ、見えますか?

家で飼育する環境を整えるために、石を少し持ち帰ろうと川原で拾いはじめて気付いたのですが、川原に転がっている石のほとんど全てが赤御影石(あかみかげいし)なんです。
上のバケツに入っている石も、全て赤御影石です。
(画像をクリックしてご確認下さい)

神戸市に『御影(みかげ)』という地名があるとおり、六甲山は御影石産出の本場ですからね。
思わず、

「どこかにきれいな形の石が落ちていないかなぁ・・・」

と探してしまいました(笑)。

さて、これからサワガニの世話が大変です。
長生きしてくれるように頑張ってみます。

昨日は早速息子に言って

「図書館に行って、サワガニの本借りて来い」

と準備をさせました。
水が一番心配ですが、何とか頑張ってみます。

(株)木造建築東風のサイトはこちら
世界に、300年先も美しい風景を

3 thoughts on “サワガニと赤御影石

  1. くるみ

    うわあ~きれいですね~~。
    この流れる透明感のあふれる沢、見ているだけで涼しくなりそうですね。
    パパと一緒にかにさんの捕獲、息子さん、楽しかったでしょう・・・。
    お水の冷たさ、流れの圧力、岩の感触、木々を渡る風の音、五感を通した自然とのふれあい。
    私も清流に行きたくなってきました。
    御影石と御影のつながり、勉強になりました!
    かにさんのご長寿、お祈りしていますね♪

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  2. さとう

    くるみさん、コメントありがとうございました。
    水はとても冷たかったですよ。
    今のところカニは全員元気ですが、夜になると脱走を試みるんですよ。
    昼間は石の下でじ~っとおとなしくしているくせに、夜になると飼育容器の背が低いのをいいことによじ登って外へ出ようとし始めるのです。
    これまで2回脱走されました。
    (いずれも無事保護しましたが)

    返信
  3. rikabon

    こんにちは。私も子どもに沢蟹を見せてやりたくて綺麗な川を探しているんです。よろしければ、詳しい場所を教えていただけませんか?

    返信

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