石場建て新築工事・荒壁が乾きサッシを据付中/木造和風建築、奈良県葛城市

奈良県で工事中の、石場建て伝統構法新築住宅・H様邸。

夏前に塗り付けた土壁が乾いたので、サッシを取り付けています。
構造材に巻いていた養生紙も順次めくっていって、木材の表情も見えてきました。

nara_1015_04

屋根には、ゆるくむくりをつけています。

 

 

nara_1015_011

リビング吹き抜けの梁。
あまり重層させずに、あっさりした木組みにしています。

nara_1015_06

nara_1015_05

通し柱を貫通する、胴差の長ホゾ+鼻栓

年内には内部の造作工事を一区切りつけて、中塗りまで仕上げます。
そこから3か月寝かせて壁を乾燥させ、最終の仕上げを行う予定です。

 

石場建て伝統構法、和風モダンの木の家、木造専門の建築家/東風
石場建て伝統構法、和風モダンの木の家、木造専門の建築家/東風