クリスマスツリーといえば・・・

世の中すっかりクリスマスモードですね。

数年前から、この時期のイルミネーションがLEDの青白い光に変わってきているのにもみなさんすっかり慣れつつあると思うのですが、どうも僕はあの青白い光には少し抵抗を感じますね。
消費エネルギーが少ないというのは大変結構なんですけれど・・・。

ところで、クリスマスと言えばやはりクリスマスツリーですよね?
そのツリー、本来は樅(もみ)の木で作ります。

と、その樅で思い出したのですが、樅はマツ科の植物なんです。
でね、松はマツぼっくりを落として繁殖していくのはご存知ですよね?

ところが、樅もマツ科ということで、樅ぼっくりみたいなのがあるんですよ。
( ↑ 知ってました?)

今年の秋に静岡で新月伐採の準備をしているときに、その樅ぼっくりを見つけて写真を撮ってきてあったのを思い出しました。

これが樅ぼっくりです(↓)

※画像をクリックすると拡大表示できます。

松ぼっくりのようにトゲトゲが広がらなくて細長く、水気をたくさん含んでしっとりしているので、割と簡単にポキッと折れてしまいます。

樅の木は蒸篭(せいろ)を作るのに向くそうです。
これから年の瀬にかけて餅つきをされる方もいらっしゃると思うのですが、樅の木は実は年末に引っ張りだこだったんですね。

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