国産木材を使った住宅にポイント付与の方向

1週間以上前の記事ですが、
「木造建築東風としては、ココは抑えとかないと!」
という記事でしたのでご紹介しておきます。

これまで【エコポイント】という名前で、省エネルギーに寄与する商品を採用して、一定基準を満たす建築の新築・リフォームをされた建築主に対してポイントを付与していましたが、そのエコポイントに替わる、おなじような制度をじっしするかどうか?という検討を政府が始めたようです。

内容に興味のある方は、下記記事の画像をクリックして読んでみて下さい。

2012/08/22 読売新聞 夕刊より
kokusanmokuzai_point

3 thoughts on “国産木材を使った住宅にポイント付与の方向

  1. 門間時彦

    大資本が潤う今までのエコポイントではなく、地方が潤う制度は画期的だと思いますが
    輸入材と国産材の特質をちゃんと説明した上で、この制度を施行して欲しいと思います。
    そうすれば、制度施行期間のあとの需要も期待できるのでは
    でも政府はその本質をはぐらかし、木材産業としての需要拡大しか説明しないように思います。

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  2. さとう

    門間さん、コメントありがとうございました。
    大筋で、方向性についてはいい制度ではないかと僕も思っています。
    門間さんのご指摘どおりです。
    確かに、運用面でどうやって確認・検証していくのか?というところは心配ですね。

    返信
  3. 門間時彦

    その1、この制度が大資本によって握りつぶされるのでは?
    その2、家電製品のエコポイント制度のように、施行終了後の落ち込み
    木材産業にとって致命傷になりかねません。

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