イメージパースで概要を掴む

10/11(月)に、神戸市で来年着工予定の i 様邸内観イメージパースを提出しました。

東風ではいつも、建物の間取りが決まったら、次にこのようなイメージパースを作成します。

それで建物全体のイメージを大まかに掴んで頂いて、全体の方向性を大きく示した上で、建物の詳細設計に進みます。


イメージパース神戸1


 


 


 


 


 


 



上の画像は、リビングからキッチンの方向を見たところ。
左手に見える障子の向こうには既存の和室があって、リビングとつながっています。

リビングの上部には2階が載っていない(=平屋)ので、その小屋組み(梁や桁、垂木や野地板など)を全て化粧仕上げとして、垂直方向の開放性や空間の面白みが出るようにしています。


イメージパース神戸2


 


 


 


 


 


 


 


 


この画像は2階の子供室の内観イメージです。
南側に設けた窓の下には小屋裏を利用した収納スペースを設けています。



2階も小屋組みは露出させる予定です。

屋根面の断熱は、化粧野地板の上に断熱材を充填する方法で行います。



図面が2次元から3次元になると、一気にいろんなことが見えてきますし、何より一般の方にもわかりやすい、というのがいいですね。

東風ではいつもこの画像を壁面に大きくプロジェクターで投影して、クライアントのみなさまにご確認いただいております。

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