最近(ここ2~3年特に)、自分が涙もろくなってきたように思います。

とにかく、結構簡単に泣いてしまうのです。
まぁ、ストレス解消になってよいのですが(笑)。
近年の泣きネタをピックアップしてみると、

 ○ 甲子園の決勝戦(北海道代表・駒大苫小牧の優勝)
 ○ 昨シーズンのイチローのメジャーリーグ記録達成

などのスポーツネタはまだ良いのですが、ほんのちょっとした映画やドラマ、テレビのドキュメンタリー番組など、

「オイオイ・・・」

と突っ込まれてしまいそうなほど結構簡単に泣いてしまいます。
ちょっと恥ずかしいのですが、昨日もドラマ「1リットルの涙」で沢尻エリカの演技に泣かされてしまいました。
テレビを観ながらすすり泣いていると、うちのカミサンが横から

「また泣いてるんか~?」

とシケタ事を、のうのうと言ってきます。
最初はちょっと恥ずかしさもあったのですが、最近は開きなおっておおっぴらに泣いています。
といっても声をあげて泣くほどではありませんが。

しかし僕は、自分が小学校五年生(10歳)の時におばあさんが亡くなった時を最後に、30歳くらいまで、なぜか悲しい時にもほとんど涙が出ませんでした。
原因はなぜかわかりませんが、何か自己暗示のようなものにかかっていたような気もします。
最近とみに涙もろくなってきたのはその反動でしょうか・・・?

某TV番組で1年位前に
「血液型がO型の人は一番涙もろい」
と言っていましたが、それって結構当っているのかも?
ちなみに僕はもちろんO型です。

それともただ単に、自分がオッサンと呼ばれる年齢になってきて、羞恥心という名のブレーキがゆるくなったんでしょうか(笑)。



まぁ、泣くのはとても気持ちがいいので、これからもドンドン泣いていくつもりです。
今回はあまり意味の無い、木造建築家のヒトリゴトでした。

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