鍼の威力

昨日、生まれて初めて鍼(はり)治療を受けました。

このところの暑さと普段からの働き過ぎに体が音を上げたのか(?)、昨日の朝は布団から起きられず、かと言ってすやすやと寝付かれず、という何とも苦しい状況に陥ってしまい、

「これはやばい・・・」

と思い、知人の鍼の先生(以下、水口さん)に助けを求めました。
多分、普通の病院(内科?)に行っても

「特に悪いところはありませんね~。
 栄養剤出しときますから2、3日様子を見てください。
 はい次の方~♪」

と言われておしまいだろうと考えたので、これは鍼だ!と思ったわけです。
( ↑ だって、症状が何となくだるい、起きられない、背中の筋が痛い、元気が出ない、というような非常に抽象的なものだったのですから)



川西市と大阪市で診療所を営んでおられる水口さんのところへ行き、早速診てもらいました。

僕は鍼治療を受けるのは生まれて初めてです。
以前からすごく興味はあったのですが、ちょっと近寄りがたくて敬遠していました。
数箇所のツボ(?)に鍼を刺して下さって、お灸を3回くらい、あとは軽~い指圧とかマッサージのような施術を受けたあとは、体がす~っと軽くなり驚きました。
鍼を1本打っては脈をみて、また打っては脈をみて、ということを繰り返したのですが、たったあれだけのことでこれだけの効果が即座に現れるとは驚きです。

仕事の疲れと冷たいものの採りすぎが肝臓と胃のバランスを悪くしていたそうで、簡単に言うと夏バテのようなものだったようです。

辛いもの、温かいもの、生姜、梅干などを採るように気をつけて、体を中から温めて汗で外から冷やすということを心がけてください、と言われました。

目からうろこの一日でした。
ちなみに体調は普通の状態に近くなりましたのでどうぞご心配なく。
でも今週は少し休みをとろうと思います。

海にも行ってこようかな。




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