神戸市S様邸増床工事 中間検査に合格しました

神戸市内で2008年に竣工したS様邸。
お子様達の成長に伴い、個室が必要になってきたため、竣工当初より計画に組み込まれていた、大きな吹抜けへの増床工事が始まっています。

下の画像は竣工当時のものですが、体育館のような大きな吹抜け空間の半分に、梁を何本か新設し、フローリングを張っていく工事です。

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(※画像をクリックすると、見やすくなります)

 

昨日は指定検査機関の中間検査を受けました。
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↑ 太い梁は竣工当時からあったもの。
それに架けてある細めの梁を今回新設しました。

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今週から大工さんが張っていく予定の、杉のフローリング。
国産の無垢材で厚みは35mm。
奈良県吉野産の杉で、人工乾燥がかけられた木材です。
フローリングだけは、いつも人工乾燥材を使っています。

「子供たちの通学期間に工事をするとやはり落ち着かないので、夏休みの間に工事をしたい」

というS様ご夫妻のお考えもあって、今月中には増床工事が完成する予定です。
また進捗状況をご報告しますので、どうぞお楽しみに。