投稿者「mokuzo_architect」のアーカイブ

京都の塩ラーメンと店主の心配り

僕は京都へ散髪に行くと必ず立ち寄るラーメ
ン屋さんがあります。
塩ラーメン専門店(←ここが泣かせる!)
で、海鮮材料でとったスープがメチャメチャ
うまいんです。
チャーシューもうまいし、麺も僕が好きな太い
縮れ麺だし、もう最高です。
食べるたびにとろけてます。
実は昨日も京都へ行ったので寄ってきた
のですが、昨日食べると、いつもとちょっと
だけ味が違ってさらにうまくなったように感
じたんです。
昨日は仕事で徹夜明けだったので、体のコンディションでそう感じるのかなぁと思いつつも、なぜかいつもよりおいしく感じる、ということを店主にお伝えしたところ、
「実はね、今日は暑いので、使う油をいつもとは変えてすこし軽めのものにしているんですよ」
とのことでした。こういう細やかな心配りがうれしいですね。
さらにファンになってしまいました。
新宿めんや 風花(ふうか) ← 京都にあるのに、なぜか”新宿”?
住所:京都市下京区高辻通(たかつじどおり)東洞院(ひがしのとういん)東入ル

もうすぐ新茶の季節ですね

日経新聞にお茶のコラムが載っていて読ん
だのですが、世界緑茶協会という団体が
あるようです。
本部は、お茶どころ静岡(←ぼくのふるさと)
です。
もうすぐ新茶の季節ですね。
お茶にも、玉露、煎茶、ほうじ茶、番茶など
いろいろありますが、僕はやはり煎茶が
一番好きです。
(中国茶にも興味を惹かれていますが、あちらは奥が深くて、はまった
ら出てこられなくなりそうです)
関西に住むようになってからは、訪問先などで玉露を飲ませていた
だく機会が増えました。
あのまったりとした感じも確かにおいしいとは思うのですが、どうも
今ひとつなじめませんねぇ・・・。
僕はぬるい温度でゆっくり淹れた煎茶や、水出し煎茶がとっても
大好きです。
お茶は、淹れるお湯の温度によって溶け出す成分が変わってくる
んだそうです。
温度が高いと渋みが出やすくなり、温度が低いと甘味が出やすく
なるんだとか。
だから番茶は熱いお湯で、玉露や煎茶などは少し冷ましたお湯で
淹れるのがそれぞれに合った淹れ方なんだと教わった覚えがあり
ます。
同じお茶の葉を使っても、淹れる水によって全然味が違います。
僕がいつも飲んでいるお茶は、静岡の山奥で僕の叔父が丹精込
めて作っているとてもおいしいお茶なのですが、これを静岡の水で
淹れるともうメチャメチャうまいのです。
僕の住んでいる伊丹では、どうしてもあの味が出せないのが残念
ですが、逆に言うとこれが静岡へ行く楽しみの一つだったりもしま
す。

サンマルコ寺院の床のモザイク

 

st_marc_1

 これから少しずつ機会を見つけて、僕の目
から見た(←ちょっと変わってるかも・・・)
建築のご紹介をしていきたいと思います。
タイトルにもうたっているように、僕は木造
建築家ですから、木造建築のご紹介が多く
なると思いますが、それ以外のものも採り
上げていきます。基本的に自分が行って感
じたことをお伝えしたいと思っています。

まず最初は、イタリア・ベニスにある、
サンマルコ寺院の床のモザイクです。
床一面にこんなモザイクが施されています。
材料はすべて大理石ですが、その色の鮮や
かさ、取り合わせ方、形のユニークさ、加工技術など、ただただ見つ
めているだけでタメイキが出てきます。さすがイタリアだなぁ・・・と感じ
ました。大理石はやわらかいので、たくさんの人に踏まれるうちに少し
ずつすりへっていったようなのですが、石の種類によってすりへる具
合が違って、微妙にでこぼこした感じがまた何ともいい具合でした。

st_marc_2

st_marc_3

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感謝と恩返し

最近、なぜか他の方から感謝してもらえる機会が以前より多くなったような気がします。それだけ長く生きてきた(←と言っても、まもなく35歳)、ということなのでしょうか。自分としては大したことは何もしていないので、感謝されると恐縮しますが・・・。

 

 

 

その一方で、恩返しすることの難しさも感じています。僕はこれまで生きてきた中で、本当にたくさんの人に助けてもらったり拾ってもらったりして、ここまで育ててもらいました。両親やたくさんの友人、上司やお客さんをはじめ、たくさんの方々のおかげで現在の自分がある、ということを今まで以上に強く感じるようになりました。

 

 

 

そしてこれまではいつも

 

「恩を受けた方には、直接その人に何らかの恩返しをしなければ・・・」

 

という気持ちが強かったのですが、最近少し違う感情も抱くようになってきました。

 

もちろん、直接(恩を受けた方に)恩返しができるに越したことはありませんが、どうしてもそれがうまくできない場合もあります。恩を受けた方への感謝の気持ちは常に抱きつづけていても、恩返しする機会やタイミング、ふさわしい形での表現を見つけられないままで時が過ぎてしまう、ということもありますよね?でも、それを別の人に違った形で返してもそれはそれでいいんじゃないか、と最近感じていますが、どうなんでしょう?

 

 

 

こんなことをブログに書くとちょっと恥ずかしいのですが、これまでお世話になったいろんな方へ感謝の気持ちを込めてお伝えしたい、と思ってあえて書いてみました。

 

本当にどうもありがとうございます。

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【木の家】 民家について学んでみませんか? (一般向け基本講座受講生申込受付中)

民家塾-2

第4期 きんき民家塾 受講生を募集中です!

NPO法人・日本民家再生リサイクル協会 近畿地区では、毎年きんき民家塾という(建築の専門家でない)一般の方向けの基本的な講座を開講しています。
約一年間かけて、毎月1回ずつ定期的に講義を行い(全7回)、民家だけでなく、木の事、大工さんの仕事のこと、左官のことなどを全般的に学ぶことができる通年講座です(体験型講座あり)。
一年を通して固定されたメンバー(定員:25名)でいっしょに学ぶスタイルをとっているので、例年、楽しく学びながら新しい仲間がどんどんできていっています。

民家塾-1カリキュラムや費用、申し込み方法などは、NPO法人・日本民家再生リサイクル協会 近畿地区ホームページにてご確認ください。

(左の写真は、昨年度のきんき民家塾で行った、夏季合宿のワークショップ@長野県大平宿での様子です。)

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おいしい日本茶が楽しめる喫茶店

10日ほど前、東京へ行きました(ちなみに僕は兵庫県伊丹市在住)。
僕が理事を務める、NPO法人・日本民家再生リサイクル協会の理事会に出席するためと、
お二方のクライアントにお会いするためです。
 
そのついでに、もう一つ、どうしても行きたかった場所へ行ってきました。
それは、銀座にある日本茶の喫茶店、
うおがし銘茶 茶・銀座(ちゃぎんざ)
(東京都中央区銀座5-5-6  TEL 03-3571-1211)
です。
僕はず~っとず~っと以前から、
 
「コーヒーや紅茶を出す喫茶店はあるけれど、
どうしておいしい日本茶を出してくれる喫茶店がないんだろう?」
 
 
と、とてもギモンに思っていました。
日本茶=タダで飲めるもの、という意識があるんでしょうね。
でも本当においしい日本茶は、お金を払ってでも飲みたいものです。
そして、それをかなえてくれる、とても素晴らしい喫茶店が東京・銀座のど真ん中にありました!
(といっても、僕が発見したわけではなく、友人が教えてくれたんですが)
 
興味がある方は、ぜひ一度行ってみてください!
¥500-で、煎茶席か、抹茶席が選べます。
僕は煎茶が好きなので煎茶席に行きました。
 
 
 
まず、小さなガラスの器に淹れた水出し煎茶(※)を出してくれます
(※水出し煎茶とは、お湯ではなく、水でゆっくり淹れるお茶)
 
     ↓     ↓     ↓     ↓
 
次にぬるいお湯で淹れた煎茶(一服目)と、お茶菓子を出してくれます。
 
     ↓     ↓     ↓     ↓
 
最後にもう一服、口直しの煎茶を出してくれます。
 
 
 
これで¥500-。
僕はもう大満足でした。
なんといっても、お茶は美味しいし、お店の雰囲気もとてもいいです。
 
ぜひオススメします。
 
僕は、お茶(煎茶)の淹れ方をきちんと勉強したいと思っているんですが、
どなたかいい本をご存知でしたら教えていただけませんか?
情報お待ちしております。
 
 
 
 
 
   

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3/6(日) 神戸市北区で古材と太陽熱床暖房(OMソーラー)の家、体験見学会を行います

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今週末の日曜日、3/6(日)に神戸市北区で”六甲山麓の家”のOMソーラーシステム体験見学会を行います。
OMソーラーシステムとは、太陽熱で全館床暖房を行うシステムです。
まだ寒いこの時期に、その柔らかな暖かさをぜひ体感していただければ、と思い、見学会を開催することにいたしました。
 
この六甲山麓の家では、リビング上部の吹き抜けにかかる梁に松の古材を使用しました。
 
竣工してちょうど1年経ちますので、荷物などがチョット散らかっていて生活感たっぷり(笑)ですが、1年間住まわれた建築主からの経験話も伺いながら、楽しく過ごしたいと思います。
 
 
 
【日時】 3/6(日) 14:00~
【場所】 神戸市北区唐櫃(からと)台
     ※当日参加をご希望される方は、
      件名 : 『 六甲山麓の家 見学希望 』
      本文 : お名前と人数

      とお書き添えの上、下記までメールにてご連絡ください。  
      (↑配布資料用意の都合上、人数の把握が必要です)
      折り返しこちらより現地の地図をお送りします。
【連絡先】 サトウ都市環境デザイン 佐藤仁
       e-mail    info@mokuzo-architect.jp
       TEL 072-775-6780(前日まで)  /  090-9545-5135(当日)
 
 
 
みなさまのご参加お待ちしております。
 
 

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【木の家-9】あなたの家から考える地球温暖化~その3・太陽光発電パネルと床暖房のランニングコストと実際

前回は、太陽光発電パネルの普及のために、なぜ政府が助成金を出して援助しているのか、というお話をしました。

(前回、および前々回の記事をまだ読んでいらっしゃらない方へ。
誠に申訳ありませんが、このページの下にある2/19付の”その1”、2/22付の”その2”の記事を読んだあとでこの記事を読んで頂いた方が、よりよくご理解いただけると思います。お試しください。)

さて前回お知らせした通り、床暖房、太陽光パネル、ヒートポンプという、最近ハヤリの住宅設備機器3種目について下記の疑問に僕自身が計算(シミュレート)して得た結果についてご紹介したいと思います。

Q1  床暖房は電気式、温水式、蓄熱式などいろいろあるが、イニシャルコスト・ランニングコストを考えると、結局どれがオトクやねん!?
 
床暖房の熱源には、大きく分けると
 
  1 電気式・・・床板(または床板の下)に熱源となる発熱シートや電熱線を仕込んでおいて、通電すると発熱することによって暖を採るタイプの床暖房
2 温水式(灯油・ガス・ヒートポンプ等)・・・床板(または床板の下)に直径1cm程度のパイプを張り巡らせ、その中に温めた不凍液を循環させて暖を採るタイプの床暖房
 
の2種類があります(※1)。
そしてこれ以外に、安い深夜電力を使って発熱させた熱を採りこんで(蓄熱して)おいて、昼間には電源を切って余熱で過ごす、という蓄熱式が電気式のオプションとして考えられます。(※2)
 
今回僕が行ったシミュレーション結果について結論だけ申し上げると、下記のようになります。
 
  結論その1-1 イニシャルコストは電気(非蓄熱式)が一番オトク!
結論その1-2 ランニングコストはヒートポンプ(電気)の温水(蓄熱式)が一番オトク!
 
イニシャルコストとは、建築時(リフォームの場合には、設備導入費)にかかる費用(取付工事費用含む)のことです。
ランニングコストとは、設備導入後、月々負担するエネルギー消費料金のことです。
(さらに詳しい比較資料については、今日の記事の最後にご紹介しますので、ゼヒこのまま最後まで読んで下さい)
 
※ 1 実はこれ以外にも、太陽熱で床暖房を行うOMソーラーシステムというやり方もありますが、これは若干性質が違うので今回の比較においては採り上げないことにしました。
※ 2 灯油・ガスの温水式床暖房に関しては、深夜使っても昼間使ってもエネルギー消費にかかるコストは変わりませんので、蓄熱式を選択する場合には、電気式に限って比較検討しました。
 
 
 
Q2  太陽光発電パネルって値段がエライ高いけど、ホンマに元とれるんか?
 
これは条件付ですが、“元は取れます”
僕のシミュレーション結果では、約15年間使えばイニシャルコストは回収でき、16年目以降は儲かる(というかエネルギー消費コストを削減できる)という結果が出ました。
 
 
さてその条件とはナニ?というと、こういうことです。
 
  条件1-1 電気料金(1kwあたりの電気料金)が現在と同じ水準のままか、または現在よりも高くなると仮定した場合
  (つまり、将来原油価格の暴落等、何らかの理由によって、電気料金が現在よりもメチャメチャ安くなった場合には、このシミュレーション結果は若干違ったものになる、ということです)。
条件1-2 少なくとも15年間は、太陽光発電パネルのエネルギー変換効率が急激に劣化しない、と仮定した場合(※3)。
 
(さらに詳しい比較資料については、先ほど同様、今日の記事の最後にご紹介します)
 
※3 参考までに、現在販売されている太陽光発電パネルは、25年くらいは有効に使える、と言われています
 
 
Q3  エコキュートってヒートポンプを使った電気式温水器やろ?最近はやってるけど、ホンマにトクなんか?

これもオトクです。
はっきり言って元は取れます

しかし、ヒートポンプというのは耐用年数があり、約15年も使えばコンプレッサーがつぶれますので、機械自体を入れ替える必要があり、そのコストもかかります。
今回のシミュレーションでは、その機械導入にかかるコストも考慮しましたが、結果は『オトクだ!』ということになりました。
 
        *        *        *        *        *
 
 
 
以上が簡単なシミュレーションの結果報告です。
しかしこれは比較検討した上での最終的な結論をご紹介しただけです。
 
 
 
『オトクなんは分かったけど、ホンナラ一体ナンボちゃうねん!?』
(標準語訳:お得だっていうことはわかりましたが、それでは一体いくらくらいのちがいがでてくるんですか?)
 
 
 
っていうところがわかりませんよね?
そこまで突っ込んで詳しく知りたい!という熱心なあなたには、私から特別にダイレクトe-mailで詳細資料を直接お送りします。
本当はここで公表しても構わないのですが、僕も自分で苦労して導き出した結果ですので、もしネット上で安易に流用されたりするとちょっと残念です。
そこで直接僕にメールを下さった方にだけ、解説を付けて詳細な計算表を差し上げたいと思います。
事情をご理解いただければ幸いです。
 
 
 
さて、詳細なシミュレート計算資料を見たい!という方は、
  件名 : ブログ見ました
本文 : あなたのお名前(必須)、シミュレート計算資料送付希望

と書いていただいて下記までご連絡ください。
 
 
 
メール送付先 : サトウ都市環境デザイン 佐藤仁
 
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
 
 
 
 
こちらより折り返しメールにてお送りします。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。

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【木の家-9】あなたの家から考える地球温暖化~その2・太陽光発電パネル助成金の意味

※この写真は、兵庫県で僕が設計した『但馬の家』
 に取り付けた太陽光発電パネルです。
 最後に大事なお知らせがありますので、ぜひ終わりまで読んでください。
 
 
 
前回は、太陽光発電パネルの普及のために、政府が助成金を出して援助している、というお話をしました。

(前回の記事をまだ読んでいらっしゃらない方へ。
申訳ありませんが、まず下にある2/19付の記事を読んでから、またココに戻ってきてください。)

ではなぜ政府がそこまでして助成するのだろうか?ということをお話しします。
ついでに言うと、このような省エネルギーや、地球温暖化を防ぐ(つまりCO2排出量の削減の)ために有効な活動に対する助成は他にもあります。
太陽熱で暖房を行うOMソーラーシステムなどもその対象になっています。

まず、先週発効された京都議定書には、下記のような内容が定められています。

・1990年のCO2排出量を基準として、2008年~2012年の年平均5.2%削減を目標に掲げ、日本やカナダに6%、欧州連合(EU)に8%、米国に7%(※)の削減をすること。
→ つまり、今から3年後~7年後の4年間に排出するCO2の年間平均総量を、
日本は6%削減しなさい、と言われているわけです。

(※)ちなみに一番負担の大きい米国は、「や~めた」と言ってそそくさと逃げていきました。
これが「米国は京都議定書に批准しない」という意味です

では、現状はどうなのか?
1990年のCO2排出量を100とすると、2003年度のCO2排出量は114.。
なんと!6%減るどころか、逆に14%も増えてしまっているのです!
つまり、目標達成のためには20%削減しないといけない・・・。
これは大変なことです。
じゃぁ、もしこれが達成できないとどうなるか?

その場合には、約束したCO2排出量にはまだ余裕がある国からCO2排出権を買ってもいいよ、ということになっています。
今、その相手として有望なのがロシア。
もし京都議定書の約束が守れない場合、ロシアのCO2排出量は基準値を下回るだろうという予測のため、ロシアに下のような話を持ちかけることになります。

 
日本:「あのさぁ、うちCO2作りすぎちゃったんだよね。
このままだと京都議定書の約束守れなくなっちゃうから、
   おたくが持ってるCO2捨ててもいいよ、っていう権利売ってくれない?」

ロシア:「ああ、エエよ。でもちょっと高いでぇ~」 ← なぜか関西弁?

日本:「えっ?高いの? ちなみにいくらくらい・・・?」

ロシア:「う~ん、そやなぁ。数千億円ってところでどうや?」

日本:「(絶句)・・・」

このような事態が目と鼻の先にぶら下がっているわけです。
そりゃあ必死こいてCO2削減のために頑張らんとアカン!というわけで政府は助成金を出してでも対策を講じているのです。

ロシアに捨て金払うくらいなら、自国のみなさんの設備を充実してもらって、少しでもCO2を減らしてもらおう、ということですね。

 
 
ところで、私が昨年設計した『但馬の家』は、太陽光パネルだけでなく、エコキュート・蓄熱式床暖房などを備えたローコストのオール電化住宅です。
導入にあたっては、いろんなシミュレーション(コスト試算)をしてみました。
 
 
 
・ 床暖房は電気式、温水式、蓄熱式などいろいろあるが、イニシャルコスト・ランニングコストを考えると、結局どれがオトクやねん!?
・ 太陽光発電パネルってエライ高いけど、ホンマに元とれるんか?
・ エコキュートってヒートポンプを使った電気式温水器やろ?最近はやってるけど、ホンマに得なんか?
 
ということなどです。
そのシミュレーション結果を次回第3弾としてご紹介します。
必見ですよ!

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