ン屋さんがあります。
で、海鮮材料でとったスープがメチャメチャ
うまいんです。
縮れ麺だし、もう最高です。
のですが、昨日食べると、いつもとちょっと
だけ味が違ってさらにうまくなったように感
じたんです。
昨日は仕事で徹夜明けだったので、体のコンディションでそう感じるのかなぁと思いつつも、なぜかいつもよりおいしく感じる、ということを店主にお伝えしたところ、
これから少しずつ機会を見つけて、僕の目
から見た(←ちょっと変わってるかも・・・)
建築のご紹介をしていきたいと思います。
タイトルにもうたっているように、僕は木造
建築家ですから、木造建築のご紹介が多く
なると思いますが、それ以外のものも採り
上げていきます。基本的に自分が行って感
じたことをお伝えしたいと思っています。
まず最初は、イタリア・ベニスにある、
サンマルコ寺院の床のモザイクです。
床一面にこんなモザイクが施されています。
材料はすべて大理石ですが、その色の鮮や
かさ、取り合わせ方、形のユニークさ、加工技術など、ただただ見つ
めているだけでタメイキが出てきます。さすがイタリアだなぁ・・・と感じ
ました。大理石はやわらかいので、たくさんの人に踏まれるうちに少し
ずつすりへっていったようなのですが、石の種類によってすりへる具
合が違って、微妙にでこぼこした感じがまた何ともいい具合でした。
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世界に、300年先も美しい風景を
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第4期 きんき民家塾 受講生を募集中です!
NPO法人・日本民家再生リサイクル協会 近畿地区では、毎年きんき民家塾という(建築の専門家でない)一般の方向けの基本的な講座を開講しています。
約一年間かけて、毎月1回ずつ定期的に講義を行い(全7回)、民家だけでなく、木の事、大工さんの仕事のこと、左官のことなどを全般的に学ぶことができる通年講座です(体験型講座あり)。
一年を通して固定されたメンバー(定員:25名)でいっしょに学ぶスタイルをとっているので、例年、楽しく学びながら新しい仲間がどんどんできていっています。
カリキュラムや費用、申し込み方法などは、NPO法人・日本民家再生リサイクル協会 近畿地区ホームページにてご確認ください。
(左の写真は、昨年度のきんき民家塾で行った、夏季合宿のワークショップ@長野県大平宿での様子です。)
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昨日、兵庫県西宮市で開催されていた、故 細川和昭氏の写真展(2005.03.01~2005.03.10開催)に行ってきました。
1ヶ月ほど前に和歌山の友人から案内をいただいていたのですが、失礼ながらすっかり忘れていました。
ちょうど、別件で急に西宮に行くことになり、
「そう言えば、たしか今日までだったような・・・」
と思い出して、足を運んでみました。
僕にとって細川氏のまとまった数の写真を目にするのは初めての機会でしたが、もう、なんと言うか、感動して一歩も動けず、背筋がず~っとゾクゾクしていました。
写真を通して細川氏が表現したかったこと、撮影している時の現地の状況などがストレートに伝わってきました。
ちょうど写真を通じて会話ができるような感覚というのか・・・。
(僕は一応建築家のはしくれなので、建築ではこういう感覚をよく味わうのですが、写真では初めてでした)
そして何よりもその美しさに圧倒され、感動に打ち震えました。
このような風景写真のほかに、仏像の写真、木工職人の写真など、ほとんどがモノクロームの写真でしたが、僕もまた久しぶりに contax を引っ張り出してきて撮ってみようかなぁ、と思いました。
上の写真は確か大正池(上高地)の写真だったと思います(間違えていたらごめんなさい)。昨日会場にいらっしゃった、細川氏の奥様にお願いして、ホームページへの掲載の許可をいただきました。上の拡大写真はこちらのページでご覧になっていただけます。
ご本人(細川氏)は2002年に他界されているので、残念ながらもうお会いすることはできませんが、生前親交のあったたくさんのご友人のみなさんが、今回のような写真展を毎年企画・開催されていると訊き、そのお人柄の片鱗にも触れることができたような気がします。
来年は、細川さんが生前、中国で撮影された作品を集めた企画展を、今回と同じ場所でまた開催されるそうです。
またその折にはぜひ僕も足を運びたいと思っていますが、みなさんにもご案内しますね。
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(前回、および前々回の記事をまだ読んでいらっしゃらない方へ。
誠に申訳ありませんが、このページの下にある2/19付の”その1”、2/22付の”その2”の記事を読んだあとでこの記事を読んで頂いた方が、よりよくご理解いただけると思います。お試しください。)
さて前回お知らせした通り、床暖房、太陽光パネル、ヒートポンプという、最近ハヤリの住宅設備機器3種目について下記の疑問に僕自身が計算(シミュレート)して得た結果についてご紹介したいと思います。
これもオトクです。
はっきり言って元は取れます。
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(前回の記事をまだ読んでいらっしゃらない方へ。
申訳ありませんが、まず下にある2/19付の記事を読んでから、またココに戻ってきてください。)
ではなぜ政府がそこまでして助成するのだろうか?ということをお話しします。
ついでに言うと、このような省エネルギーや、地球温暖化を防ぐ(つまりCO2排出量の削減の)ために有効な活動に対する助成は他にもあります。
太陽熱で暖房を行うOMソーラーシステムなどもその対象になっています。
まず、先週発効された京都議定書には、下記のような内容が定められています。
・1990年のCO2排出量を基準として、2008年~2012年の年平均5.2%削減を目標に掲げ、日本やカナダに6%、欧州連合(EU)に8%、米国に7%(※)の削減をすること。
→ つまり、今から3年後~7年後の4年間に排出するCO2の年間平均総量を、
日本は6%削減しなさい、と言われているわけです。
(※)ちなみに一番負担の大きい米国は、「や~めた」と言ってそそくさと逃げていきました。
これが「米国は京都議定書に批准しない」という意味です
その場合には、約束したCO2排出量にはまだ余裕がある国からCO2排出権を買ってもいいよ、ということになっています。
今、その相手として有望なのがロシア。
もし京都議定書の約束が守れない場合、ロシアのCO2排出量は基準値を下回るだろうという予測のため、ロシアに下のような話を持ちかけることになります。
ロシア:「ああ、エエよ。でもちょっと高いでぇ~」 ← なぜか関西弁?
日本:「えっ?高いの? ちなみにいくらくらい・・・?」
ロシア:「う~ん、そやなぁ。数千億円ってところでどうや?」
日本:「(絶句)・・・」
このような事態が目と鼻の先にぶら下がっているわけです。
そりゃあ必死こいてCO2削減のために頑張らんとアカン!というわけで政府は助成金を出してでも対策を講じているのです。
ロシアに捨て金払うくらいなら、自国のみなさんの設備を充実してもらって、少しでもCO2を減らしてもらおう、ということですね。
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