投稿者「mokuzo_architect」のアーカイブ

メルマガバックナンバーの公開をはじめました

僕が2年くらい前から、週1回(←たまに隔週1回になりますが・・・)発行しているメールマガジン

 【最低目標200年! 古民家にならうこれからの家づくり】

のバックナンバーの公開をはじめました。
以前は当方ウェブサイトのみで公開していましたが、それも一旦中断していました。

今はまぐまぐの中のこちらのページより全バックナンバーを閲覧していただくことができます。
しかし、古いバックナンバーのハイパーリンク(画像)などはリンク先が無効になっているものもあると思います。
(↑原因は、リンク先が古いサイトのアドレスになっており、そのサーバー上のデータを消してしまったため)

そのうちに、もう一度現在の新しいサイトの中でメルマガバックナンバーの公開を再開したいと考えていますが、もう少し先になりそうです。



もし、全て画像も含めてきちんと読んでみたいという方がいらっしゃいましたら、さとう(info@mokuzo-architect.jp)まで 「メルマガバックナンバー希望」 と書いてメールを送っていただければ、直接メールにてお送りします。

ただし、ちょっとファイルが重いですよ。
ファイルサイズが合計で3.7MBありますので、その旨あらかじめお断りしておきます。



メルマガの購読(←無料かつ匿名で購読できます)を希望される方は、こちらのまぐまぐのページからお申込みください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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世界に、300年先も美しい風景を

民家やお寺など、壁の少ない木造建物のための構造計算手法

昨日、建築構造計算に関する講習を受けてきました。
限界耐力計算法と呼ばれるものです。

一般の住宅などの木造建築に対する構造計算手法としては、
「壁量計算」と呼ばれる手法が一般的です。
建築確認申請の際にも、大規模な建物を除くとほとんどがこの手法で今も計算されています。



両者の違いを簡単に言うと、

 ○ 壁量計算法・・・建物の壁面にコンパネを張りまくって、建物を
             強固な箱のようなガチガチの状態にして
             変形させないように固めて倒壊を防ぐ方法
             (絶対に変形させない/建物を剛体としてみなす)

 ● 限界耐力計算法・・・柳の木のように、しなやかに揺れる(歪みもする)が、
                揺れることによって地震のエネルギーを吸収し、
                建物が受けるエネルギーを減衰させて倒壊を防ぐ
                (建物に対して変形を許す/建物を柔体とみなす)

という、全く逆の考え方です。

ムズカシイ話は置いておくとして。
じゃあ、これによってどういうことが可能になるか?すごく簡単に説明します。

これがおかしな話なんですが、震度6強の地震が来た時に、
○の方法で計算すると違法建築(→すなわち、地震時に倒壊する)とこれまで判定されていたものが、
●での方法で計算すると合法建築である(→すなわち、地震時にも倒壊しない)と判断される
というケースが発生するのです。

もちろん同一建物で、ですよ。



これまで一般に、耐力壁(筋交いやコンパネを張った壁)が少ない古民家や社寺などは、建築基準法に適合しない建物(既存不適格建築物と言います)として扱われてきました。

しかし様々な実験・研究結果が進んだことにより、これらの伝統的な建物は大地震のエネルギーを受けても倒壊しないどころか、むしろ逆に破壊的なエネルギーを持つ地震に対しては●方式で計算した建物(古民家や社寺)の法が安全で倒壊しない、ということが科学的に証明されてきました。



この、限界耐力計算法は2000年に施行された建築基準法に準拠しており、完全に合法的な手法ですが、まだまだ一般に認知度が低く、役所や確認申請機関もこれに対応できていない機関がほとんど、というのが実情です。

しかし決して難解な構造計算手法ではなく、しかもしなやかでより安全な建物をつくることができるという、とても優れた手法です。



今年うちの事務所ではこの設計手法によって構造計算をする予定の建物が現在のところ2棟あるのですが、今後はこの構造計算手法を主流にして設計していくつもりです。

古民家などの耐震改修でお悩みの方は、下記ページからさとうまでご相談下さい。


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こちらのページからどうぞ

古民家/石場建て伝統構法 を 高気密・高断熱で暮らしやすく
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とうじそば

木曽での打ち合わせを終え、先述(前回↓の記事参照)の奈良井宿を後にして、とうじそばを食べに野麦峠の里・松本市奈川(ながわ)という場所へ連れて行ってもらいました。


僕は大のそば好きです。
うどんか?そばか?と言われれば、おいしいものなら絶対にそば!と答えます。

ただ、関西ではなかなかおいしいそば屋が少ないのが残念ですが・・・。
関西はやはりうどんの方がおいしいですね。


僕はそばを食べるなら絶対に冷たいそば(もり・ざるなど)派なのですが、このとうじそばはおいしかったですねぇ。
キジ肉とか鴨肉などを使ったコクのあるだしと、地の山で採れる山菜がふんだんに使われていて、ダシを煮込んでいる大鍋でサッと湯がいて食べるのですが、すごくいい味でした。

そして、最後にそのダシの入った大鍋での雑炊がおいしい~!
大満足でした。


そして木曽では、どこへ行っても漬物がおいしかった。
僕は漬物に目が無くて、呑みに行くと
「まずビール、そして漬物」
という、
「お前、呑みに来て来て早々もう締める気か?」
と言われる口なのです。


漬物といえばやはり京都ですが、木曽の御岳白菜(←かなり有名なブランドだそうです。恥ずかしながら僕は知りませんでしたが・・・)を使った白菜漬けと、赤く染めた株の漬物は、木曽のお宅へお邪魔するたびにお茶うけとして出していただきましたがどこへお邪魔してもとてもおいしかったです。


とうじそばを食べたお店でも漬物をたくさん出してくれたので、つい
「漬物おかわり」
してしまいました(笑)。
野麦峠のお近くに行かれたら、ぜひとうじそばをお試しください。

木の文化、土の文化


(↑ぜひ拡大してごらん下さい)

旧中山道沿いには、昔の宿場町の面影を残すまちなみが多く残っていますね。
今回はそんな中の一つ、奈良井宿に連れて行っていただく機会を得ましたのでご報告します。

奈良井宿は長野県の中央部、塩尻市にあります(地図はこちら
出梁造(だしはりづくり)と呼ばれる造りの民家が建ち並ぶ宿場町です。

写真のように、2階の梁が1階の外壁よりも前にせり出していますね。
2階の床を支えるがせりしているから出梁造というのでしょう。
この地方独特の構造で、近畿地方では見られない形です。

奈良井では、とにかく塗り物(←漆塗り)の工芸品を売るお店がたくさんありました。
さすが木曽路です。

以前読んだ、筑波大学の安藤邦廣先生が書かれた本の中で言われていましたが、歴史を紐解いていくと東日本は木の文化、西日本は土の文化なのだそうです。

すごく大雑把に言ってしまうと、早く(飛鳥・平安)から文化が栄えた近畿地方などでは、大きな寺院やたくさんの民家を建てるために豊かな森林がドンドン伐採されつづけ、木がなくなってしまった。
そして応仁の乱や幾多の戦火により民家が焼かれると、そのたびに次々に木は切り出され、木がなくなる。そこで土の文化が発達した。

一方、東日本はそういった事情がなかったため、比較的木に恵まれた文化が発展した。

そのおかげで、関西の家は土壁が一般的で、お椀なども土モノ(焼き物=陶器)が定着した。
一方で東日本では板壁の家が多く、食器なども木地+漆塗りが一般的になったそうです。

僕も生まれは静岡で、元々は東の人間(いまではどっぷり関西に浸っていて、当分離れる気はありませんが)だからでしょうか、塗り物の食器を見るとなぜかホッとします。
もちろん、焼き物も好きなんですけどね。

でもそれとは少し感覚が違う、深いところでやはり木の文化を欲しているのかもしれません。
血だからしょうがないですね。
なにせうちの母方の実家では、今も僕のいとこが林業をやっているという家系ですから。

いろいろと塗り物の店を覗いて、少し長目のとり箸(もちろん塗り物)を買ってきてしまいました。

奈良井宿を後にする前に、木曽のヒノキでつくった木曽の大橋(↓)を見て、

「ああそういえば、錦帯橋で使われていたのは確かケヤキだったって聞いたけど、やはり木曽はヒノキなんだ。」

などと考えました。
そんなところにも、作り手の想いが垣間見えて面白かったです。

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世界に、300年先も美しい風景を

密かに潜行しています

前にも一度このブログに書きましたが、1月末から、定期的に友人haya34氏の経営コンサルティングを受けています。
当初の目的は、“組織の骨組みを今のうちにしっかりとつくっておくこと”だったのですが、少しずれてきて今はブランディング戦略に専念しています。


彼のいいところは、非常にフラットな感じというか、客観的で俯瞰したスタンスを常に(私生活でも)持ち合わせているところです(←本人は気付いていないかもしれませんが)。
そこに以前(10年位前)から目をつけていたところ、彼は2年前に会社をスパッと辞めて、同志社大学のビジネススクール(経営大学院)に行きはじめ、ついにMBAをとってしまいました。
来週は無事その修了式を迎えるそうです。

おめでとうございます。

昨年秋頃から、彼は卒業後の自身の進路について大分悩んでいたようですが(←悩ませてしまった責任の一端は僕にあるかも・・・?)、彼のまわりのみなさんのサポートもあって、ようやく自分で事業を起こす決意をしたようです。


 


さて、話をコンサルティングに戻します。
今週のコンサルティングのテーマは、うちの事務所のブランディング戦略についてでした。


ブランディング戦略と言われても、何のことやら全くイメージがつかめず、発想が貧困な僕は
「ブランディング=ルイヴィトンとかロレックスみたいな状態にするための戦略?」
というくらいにしか考えていませんでした。
(↑お恥ずかしい限りです)。


ブランディング戦略というのは、
「自社の強みがどこにあって、他社とどこが違うのか。魅力的な点は何なのか。
そしてそれをどのように表現して、顧客に伝えるのか」
ということについて考え、形成することのようです。
(↑合ってますか?)


今週の会議ではその形成についてのディスカッションをしたのですが、haya34氏、うちのスタッフ、僕の3人で4~5時間じっくり話し合いをしていった結果・・・、ビックリするような(←自分にとってはかなり衝撃的でした)すばらしいものが出来上がってしまいました。


自分でこんなこと(↓)を言うと全然説得力が無いのですが(笑)、それでもあえて言うと
「うちの事務所の強みって、こういうことだったのか。
 これ、実践したら実はメチャメチャすごいことになってしまうんじゃないの?」
というシロモノです。

マジでかなりスゴイ・・・。
これをきちんと実践してしまったら、事務所の人員を今の5倍くらいにしないときっと追いつかないと思います。


これも、彼のコンサルティング能力の賜物です。
自分ひとりでは、とうていこんなシロモノをつくりあげることはできなかったでしょう。
どうもありがとうございました。


これを一般に公開して実践するのはあと2~3ヶ月先になりそうですが、今から楽しみです。
これから原石をじっくりじっくり研ぎ澄ませていって、ダイヤモンドにしたいと思います。
どうぞご期待ください。


自社の経営について悩んでいる方、いらっしゃいましたらぜひ彼にコンサルティングを依頼してみることをおすすめします。

これも今のうちですよ!
多分5年後には、彼にそんなことを頼むことはできなくなってしまうでしょう。
なぜなら、彼はもっとすごいところへ飛んでいってしまうでしょうから。


↓     ↓     ↓

haya34氏のブログはこちら
(ところでhaya34さん、そろそろ実名公開したら?)

メジャーデビュー?

兵庫県川西市内で昨年夏から着手していたリフォーム物件・【 小花の家 】が今月の初めに竣工しました。

どこまでお世辞かそれとも本音なのかよくわかりませんが、クライアントの I さんからは、

「住みはじめてみるとメチャメチャ快適で、毎日家に帰るのが楽しみで仕方ありません。
それに毎朝起きる時に全然寒くなくて、建物を断熱するとこんなにも違うものか!と驚いています。
どうもありがとうございました。」

とお褒めの言葉を頂いております。
やはりクライアントに喜んでいただく瞬間が一番うれしいですね。

その【 小花の家 】が、このたび雑誌に掲載されることになりました。

竣工間際に、たまたまうちのホームページを見てくれた雑誌の編集者の方からご連絡を頂き、何か紹介できる物件があったら掲載させてもらえないかとお話を頂いたのです。
そのことを I さんにお話しすると、I さんも快諾してくださったので、めでたく掲載(←無料)されることになりました。
(といっても、ほんの1/4ページくらいのちょっとだけですけどね)

先日そのことを別の方にお話したところ、

「さとうさん、いよいよメジャーデビューやんか。」

と言われてしまいました(笑)。
まぁそんなに大げさなことではないのですが、素直にちょっとうれしいのも事実ですね。
ということで、もしよかったら書店で見かけた折にちょっと立ち読みでもしてやってください。

『木の家 vol.10』 アポロムック
(上記のページでは、バックナンバーが紹介されています)

発売は今月末の予定だそうです。
冒頭の写真の他、これ以外にもう一点内観写真と僕のコメントが掲載されます。

みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

久々の休暇♪

ひさしぶりに休暇をもらって、のんび~り羽を伸ばしてきました。
本当は、鹿児島・宮崎あたりか沖縄に行きたかったのですが、天候などを考えて近場の三重県・伊勢志摩にしました。

賢島にある、志摩観光ホテル(設計:村野藤吾氏)をどうしても見たかったのと、なんとなくのんびりできそうなイメージがあったので、近鉄特急伊勢志摩ライナーに乗って(←車はイヤ!)、本を4冊抱えて行ってきました。

2泊3日の行程でしたが、最初の2日は曇り時々雨・・・。
しかし最終日はちゃんと晴れて、写真のようにきれいに英虞湾が見えましたよ。

最近、旅行に求めるものが自分の中で変わってきました。
以前(20代前半のころ)は、とにかく時間を無駄にせずにとことん見所を走り回るような旅をしていたのですが、最近は違います。

○ 行く前には何も計画を立てず、旅先ではとにかく何もしないこと
○ 現地では無駄に時間を過ごすか、景色のいいところで読書をすること
○ 旅先で出会った人と会話をして、現地の情報を聞き出すこと

が楽しみです。
今回もおいしい海の幸を食べて、お酒を呑んで、ゆっくり本を読んで、温泉に入って、もうそれだけで満足でした。

1月・2月はいろんなことが重なって、精神的にも体力的にも体が音を上げていたので、
「もうダメ・・・。」
とスパッとあきらめて、今回の旅ではいろんなゼイタク(時間もお金も)をたくさんしてきました。
おかげで仕切り直しがうまくできたようです。

本を読めたおかげでブログに書きたいネタもたまってきたので、また徐々に書いていきます。
ご期待ください(←って、おなじことを2月にも言っていた気が・・・)

今週は、夏から着工予定の新築住宅の3Dモデリング図面を気合を入れて描き、それを持って週末からクライアントと一緒に長野へ行くことになっています。
来週からはリフォームの現場も始まるし。

さて明日からまた頑張るために、・・・これからまたビールを呑みます(笑)。

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民家のスケッチ画&陶芸作品の個展

いいスケッチでしょ?
(画像をクリックすると、拡大表示できます)

これは、NPO法人・日本民家再生リサイクル協会で知り合った林伸昭さんが描かれたものです。
林さんは某ゼネコンの設計部に勤務されているごく普通のサラリーマンですが、趣味で描かれるスケッチは深い味わいがあって、以前から

「すごいなぁ・・・。」

と感心していました。

上記協会で4年前から毎年4回開催しているまちなみスケッチハイクというイベントで林さんとご一緒して、はじめて林さんのスケッチを見せてもらいました。
それ以来、毎年林さんが下さる年賀状も、もちろん古建築や古いまちなみをスケッチした味わい深いものばかりでした。

つい先日、林さんが初めて個展を開催されるという案内のおはがきを頂きましたので、みなさんにご案内します。
興味をもたれた方はぜひ足を運んでみてください。
スケッチ以外にも、林さんがこのごろはじめられたという陶芸作品も展示されるようです。

― 林伸昭 絵と陶展 ―

開催期間 : 2006/3/9(木)~3/14(火) 11:00-18:00
(3/11、12の両日は、林さんご本人も在廊の予定だそうです)
開催場所 : THE QUEEN’S GALLERY
(京都市中京区麩屋町通り四条上ル そば権太呂本店地下
TEL 075-231-0200 地図はこちらでご確認ください)
作者略歴 : 1957年 東京下町生まれ
幼少のころに見た、自宅を造る大工の手技に感化され建築を目指す
学校卒業後、建設会社にて建築設計に携わる
中学の修学旅行以来あこがれていた京都に移り住んで10年
日々仕事に追われつつも、絵と陶芸と酒に親しむ

きれいなあおぞら

あおぞら









今朝事務所に入ってきて、さて仕事を始めようかという時にふと外を見ると、とてもきれいな青空が広がっていたので、思わずカメラを持って外に出て写真をとってしまいました。



普段はあんまりこんなことをすることはないのですが、今日は特別です。
実は今朝PCをあけてメールをチェックすると、クライアントであるTさんからメールが届いていて、
「私事で恐縮ですが、本日午後3時01分に第二子・長男(2510㌘)が誕生いたしました。」
との知らせを受けました。



そんな幸せなニュースが朝から飛び込んできたので、きっと僕も今日の澄み切った青空に感じ入る心境になったのでしょうね。
Tさん、おめでとうございます。

さてさて、今日も一日がんばろう!

太陽光発電パネルを併設した、高気密・高断熱住宅の一年間の実績結果を公開

サトウ都市環境デザインで設計させていただき2005年2月に竣工した但馬の家では、太陽光発電パネルを併設しました。

もう住み始めて1年になるのですが、つい最近この家のご主人が太陽光パネルの発電結果の集計を詳細にご報告してくださったので公開します。
(公開にあたっては、ご主人の許可を得ています。
 Aさん、どうもありがとうございます)

この家は、

 ○ オール電化住宅
 ○ 給湯器・空調機(床暖房も含む)の熱源にはすべてヒートポンプ方式を採用
 ○ 次世代省エネ基準と新省エネ基準との中間程度の断熱性能をもった、高気密・高断熱住宅
 ○ 深夜電力を使って24時間暖房を行う、蓄熱式床暖房システムを備え
 ○ ほとんどすべて(一部の合板を除く)をムクの国産杉材(多くは奈良県・吉野産/構造材に関しては100%)でつくった

環境にやさしい木の家です。

設計段階で、できるだけ省エネルギーで快適な生活ができるように、とシミュレーションを重ねてつくった家なのですが、その成果が出ています。

詳しいデータをご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。
(別ウィンドウでPDFファイルのページが開きます。
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