伝統構法、石場建て、手刻みの木組み、木造建築 東風

TOP竣工事例京都市N様邸>工事写真11/20

写真左:建て方作業中の様子
最初の1区画のフレームが自立するところまで組んでしまうのには結構時間がかかります。
貫を入れ、レッカーで吊っていないフレームが倒れないように仮筋交いで突っ張りながら、少しずつフレームを組み上げていきます。

写真右:通し柱と胴差しの納まり
5寸角の通し柱に8寸の胴差しを入れ、鼻栓で緊結したところです。
貫がクサビで固定されて建物が固まるまでは、外壁側に仮筋交いを打ち付けて、建物が歪まないようにしておきます。


前の画像へ 次の画像へ

完成写真を見る
京都市N様邸TOPへ戻る


兵庫県伊丹市瑞ヶ丘3丁目27-2-106 TEL 072-775-6780 FAX 072-775-6781 Copyright (c)  伝統構法、石場建て、手刻みの木組み、木造建築 東風  All Right Reserved.  製作