TOP>竣工事例>京都市N様邸>工事写真1/20 写真左:静岡市内の山中での伐採 2006年11月に樹齢110年の杉を伐採し、大黒柱の用材としました。 標高900m、北斜面の痩せた土地で育ったため、年輪の間隔が緻密で、性格もおとなしい木でした。 写真右:大黒柱の製材 伐採後、4ヶ月間山で葉枯らし乾燥させてから製材しました。 製材は原木からどのような大きさの木を採るか、という判断を一瞬でするために、経験と木を見る目が要求されます。 とてもスリリングな工程です。