TOP>竣工事例>京都市N様邸>完成写真7/8 写真左:新月材で作った階段 階段の段板および蹴込板は、構造材を伐採した時の杉の原木の切り落とし材を使っています。 写真右;階段手摺詳細 階段の手摺は、京都・北山産の細い杉磨き丸太。 エクボのような小さな入り節がたくさんあります。 節のないつるっとしたものもきれいですが、このような小丸太はとても表情豊かな面をしています。 手摺を支える木材(ブラケット)には、赤松の古材を削りだして使っています。 永年使い込まれて艶が出てくるのが楽しみです。