TOP>竣工事例>京都市N様邸
【所在地域】 京都市左京区
【設計期間】2007年6月~2008年月
【工事期間】2009年1月~2010年3月(2年9ヶ月))
構造計算偽装事件後に厳格化された現行の建築基準法制度に代わってから、京都市内で初めて確認申請が降りた石場建て伝統構法物件です。
2007年秋に行った新月伐採の現場立ち会いから始まり、1年間木材の自然乾燥期間を待ってから着工しました。
左:玄関前から見た外観。
1階の外壁は奈良県吉野産の杉赤身羽目板張り。
2階は白漆喰を塗り金コテ押さえ仕上げ。
右:リビング内観
杉のダイニングカウンター越しに見るリビング。
N様の目前で伐採した木から採った板です。
壁は京都産中塗り土金コテ押さえ仕上げ
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